定番東京観光に飽きた人にもおすすめ!迎賓館赤坂離宮

まるで海外!?

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東京にある迎賓館赤坂離宮。ニュースなどで名前は聞いたことはあるけど、中に何があるのか、どうなっているのか知らなかったので行ってみました。

迎賓館赤坂離宮

JR、東京メトロの四ツ谷駅から徒歩7分程の場所にある「赤坂離宮」

今現在も各国の賓客をお迎えする施設として使われている宮殿。庭園だけでなく館内も見学出来ます。

定番観光地として取り上げられる所をあまり見ないですが、行ってよかったと思えた場所でした。

▼公式サイト

迎賓館赤坂離宮 | 内閣府
迎賓館赤坂離宮公式ウェブサイト。国賓等の接遇の様子、国宝迎賓館赤坂離宮の建物や調度品のご紹介のほか、一般公開(見学・参観)の情報や見どころについてご紹介しています。また、一定の要件の下、有償で施設を貸し出す特別開館についてもご案内しています。

アクセス・料金

最寄り駅から徒歩約7分

JRや東京メトロの四ツ谷駅下車後、赤坂離宮に向かって歩いて行くと白の柵に金の装飾がされた背の高いまるでヨーロッパのお城の門の様なゲートが見えてきます。

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係の方が案内をしてくれましたが、見学希望者はここから右方向に行き宮殿の右手側から敷地の中に入れます。

敷地内に入るとセキュリティーチェックとチケット券売機があります。そこを抜けると見学がスタートできます。

庭園だけの見学であれば一般300円

本館の見学可能日であればそちらも見学することをおすすめします。

本館と庭園の見学料金は2000円でした。

宮殿内

まずは宮殿の中から見学しました。

残念ながら館内は写真撮影禁止でしたので、目にしっかりと焼き付けてきました。

まず入り口から入ると正面玄関と大ホールを見ることができます。

真紅の絨毯が敷いてあり豪華さを演出しています。その絨毯の下はなんと全面大理石のタイルが敷き詰められています。

傷つかない様にするためにその絨毯の外を歩いてはいけません。

中には「朝日の間」「彩鸞の間」「花鳥の間」などいくつかの部屋があり、どれも西洋の作りで美しいですが、中でも私が一番惹かれたのが、「彩鸞の間」

本来は来客が最初に入る控え室として使われているそうです。

室内は、10枚の鏡が壁に設置され白の壁を基調としゴールドの豪華な装飾やシャンデリアが飾られています。

部屋の作り自体は西洋なのですが、ゴールドの装飾に兜や剣などがあったりし、ところどころ和を感じました。

この部屋の天井の四隅にライオンが描かれているのですが、部屋のどこにいてもこのライオンを目が合ってる不思議な感じがします。

ぜひ見てみてください。

庭園

本館の裏側には主庭があります。この庭園の真ん中には噴水があり裏側とは思えないほど綺麗な眺めです。本館をバックに噴水を見るとさらに美しいです。

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ここから見る景色はビル一つ無く、まるで東京にいることを忘れてしまいそうな非現実的な眺め。

和風別館

庭園のさらに奥に行くと和風別館「游心亭」があります。

ここに入るには事前に抽選に当選しなければなりません。その情報を知らなかったので私は見ることはできませんでした。行かれる方はぜひ抽選をしてみてください。

感想

今回は首都圏に住んでいると中々行かないであろう赤坂離宮に行ってみました。西洋の造りの建物に所々和の美しさが取り組まれている素敵な施設でした。

東京旅行に来たけど、定番の観光スポットに飽きたな〜と言う方や、ヨーロッパの雰囲気を味わいたいけど行けないしな〜と言う方おすすめです!

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