レンタサイクルレビューinハワイ

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ハワイ

みなさん、ワイキキでの移動に何を使っていますか?

The Busやトロリー、レンタカーなどいくつか手段はあります。今回初めてレンタサイクルをしました。この記事はそちらのレビュー記事です。

使ったレンタサイクル

私が使ったのは「biki」という会社のものです。

ワイキキを歩いていると結構頻繁にバイクストップを見かけます。水色の自転車が目を引きます。

なんとこのbikiのバイクストップはホノルル都心内130箇所設置されているそうです。

プランは

・片道プラン 30分で4ドル(30分超えると40分につき4.5ドルで延長可能)

・マルチストッププラン 300分で25ドル(何度でも好きな場所、時間で利用可能)

の二つです。

私は今回片道プランを利用しました。

レンタル方法

まずは、自分の借りたい場所のバイクストップに行き使う自転車を決めます。タイヤに空気が入っているか、ブレーキは問題ないか、サドルの高さなどを確認しましょう。

使う自転車が決まったら、機械で操作を行います。ここには英語の他に日本語での表示もあるし、操作画面も日本語選択が出来るので英語に自信がなくても大丈夫です。

あとは画面に沿って手続きするだけです。

ここで必ず必要になるのが、クレジットカードかデビットカード。現金は使用出来ないのでカード必須です!

手続きが終了したら自転車を取り出します。取り出すのに機械での操作中に発行されるコードが必要になるので忘れないようにしてください。(印刷も出来ます)

↑の写真の①②③のボタンを使ってコードを入力しロックが解除されたら自転車を取り出します。

他の移動手段との比較

他の移動手段とのメリット・デメリットを私なりに考えてみました。

タクシー・Uber

メリット

・利用したい場所や時間を選ばないため自由度が高い

デメリット

・料金が高め

・言語に不安がある方もいるかも

トロリー

メリット

・パッケージツアーだと専用のトロリーに無料で乗れる

・絶景スポットや有名な場所で一時停車してくれる時もある

デメリット

・路線によっては本数が少ない。

・路線がない地域もある。

・出発時間を気にしなければならない

・絶景スポットや有名な場所で一時停車したり、遠回りのルートが多いため時間がかかる

The bus

メリット

・片道チケットが2.75ドルと安い

デメリット

・地域名や運転手さんが話す言語などは全て英語のため不安な人もいるかも

・出発時間を気にしなければならない

・路線が無い地域もある

レンタサイクル

メリット

・いつでもどこでも貸出・返却可能で自由度が高い

・ハワイの道をサイクリングするのは気持ちいい(笑)

デメリット

・料金が高め

実際使ってみて

今回は2日滞在のうち、1日はトロリー、もう1日はレンタサイクルをしてみました。

私はトロリーでワイキキのホテルからダウンタウンまで行きましたが、私の使ったトロリー会社の運行数は40分〜1時間に1本、さらに遠回りルートで時間をかなり要しました。

正直、限られた滞在時間の中で時間を無駄にしたと感じました。

そんな時に見かけたのがこのレンタサイクルでした。

利用したい場所で都合の良い時間にレンタルでき、返したい場所で返却出来るとても良いシステムだと感じました。トロリーのように待ち時間もないし、行きたい場所に行きたい時間に行けるのでトロリーが走っていない地域にも簡単に行くことができます。

移動手段にお金をかけたくない方には不向きかもしれませんが、滞在時間が短く時間を有効に使いたい場合や目的地付近にトロリーやバスが走っていない場合は凄く便利です。

注意事項

自転車の貸出にはクレジットカードかデビットカードが必須なので忘れないようにしてください。

ワイキキは広い道路が多いのでそこまで危険は感じませんでしたが、交通ルールを守り安全に利用してくださいね。

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