パリCDG空港での免税手続き方法

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フランス

パリでの楽しみのひとつでもあるショッピング。

パリでは175€以上のお買い物は免税の対象になり、税金が戻ってきます。

この記事では、

・CDG空港での免税手続き方法
・免税品を買う時の注意点

などを共有しています。

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免税品を買う際に知っておきたいこと

戻ってくる税金の受け取りはカードがおすすめ!

免税品を買い物した際に「免税分のお金の受け取りはカードが良いか?現金が良いか?」聞かれます。

どうしても現金で貰いたい!と言うわけではなければ、カードを選択することをおすすめします。

カードで受け取りの場合は、後日クレジットカード入金されますが、現金にすると空港での手続きが一つ増えてしまいます。

免税書類は店員さんが作ってくれる!

パリでのお買い物の時の免税書類はほとんどのお店で店員さんが作成してくれます。

ギャラリー・ラファイエット(デパート)では、機械で手続きが必要になります。

空港での手続きに必要なもの

空港での手続きに必要なものは、以下の3つです。

・免税対象の商品
・パスポート
・免税書類

空港での手続き方法

出発日、空港につくのは遅くても2時間半前だといわれています。

免税対象の物を預けるスーツケースに入れる方は、チェックインの前に免税手続きを行います。
商品のチェックがあるかもしれません。

手続き場所

シャルルドゴール空港第1ターミナルの免税カウンターの場所は、航空会社のチェックインカウンターがある階の一つ下の階です。

Hall6近くのエスカレーターで降りるとすぐ免税手続きマシンがあります。

手続き方法

この機械の指示に従い、手続きをします。
機械は日本語対応なので安心です。

操作自体は、2分もかからないくらいですぐ終わります。

機械での操作が終わったら、すぐそばに書類を入れるボックスがあるので、そこに書類を入れ完了!

全ての手続きを終えるまで、10分もかかりませんでした。
混雑することもあるそうなので、時間に余裕を持って行った方がベ良いです。

税金の受け取り

お買い物した際に「現金での受け取り」を選んだ場合は、手続き機械の奥にカウンターがあります。
そちらに行けば、その場で現金を受け取れます。

カードでの受け取りは、帰国後2〜3日で手続き完了メールが届き、その後2〜3日でカードに入金されていました。

とても早かったです。

最後まで読んでくださりありがとうございます。
この情報が少しでも役立てば嬉しいです。

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