パリのミュージアムパス買ったほうが良い??

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フランス

パリにはたくさんの有名美術館があります。

たくさんの美術館に行く時に便利なのが、「ミュージアムパス」

この記事では、

・ミュージアムパスって何?
・あった方がいいの?

などを私の経験を元に共有しています。

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ミュージアムパスって何?

ミュージアムパスとは、パリの美術館や史跡に行く時にあると便利なチケットです。

有効期間中であれば約50箇所の美術館や施設に入場することが出来るフリーパスです。

使える美術館や施設

有名な場所だと、

・ルーヴル美術館
・オルセー美術館
・オランジュリー美術館
・ポンピドゥーセンター

などの美術館はもちろん

・凱旋門
・ノートルダム寺院の塔
・サント・シャペル

などの人気観光スポットや、ヴェルサイユ宮殿などのパリ以外に位置する宮殿でも使用できます!

ミュージアムパスの種類

ミュージアムパスは、2日券、4日券、6日券の3種類あります。
どれも連続した期間のみで使用可能です。

料金は

2日券(連続48時間)・・・7,000円
4日券(連続96時間)・・・8,900円
6日券(連続144時間)・・入荷予定はなし(公式サイトより)

となっています。

購入したパスと施設

私は今回7,000円の2日券を日本で事前に購入しました。

私が2日間で行った美術館・施設は、
( )は入場料・ルーヴル美術館(15€)
・オルセー美術館(14€)
・オランジュリー美術館(9€)
・凱旋門(12€)
・ポンピドゥーセンター国立近代美術館(14€)
・サントシャペル(10€)
・コンシェルジュリー(9€)

の7箇所です。

この7箇所の施設の入場料の合計は、83(約10,150円)
この時点でミュージアムパスの元は取れています。

ミュージアムパスを買うメリット

①入場料金が安くなる
私が2日間で訪れた7箇所の入場料金は、83€(約10,150円)
ミュージアムパス2日券の料金は7,000円なので約3,000円もお得でした。
②チケットカウンターに並ぶ必要がない
そして、ミュージアムパスにはもう一つ大きなメリットがあります。
それは、美術館や施設のチケット売り場に並ばなくてよいということ。

私は3月の頭と5月の連休明けにこのパスを使用したことがありますが、どちらの期間もチケットカウンターには長蛇の列が。

このパスを持っているとチケットを買う必要はないので、時間を節約できます。

購入方法

日本では公式サイトから購入出来ます。
インターネットで購入出来、便利ですが、配送料が1,500円程かかります。

パリでもキヨスクなどで購入可能なので配送料を節約したい方は現地でのご購入がおすすめです。

まとめ

このパスの使用には連続した日付が条件なので、短期間でたくさんの場所に行きたい方にはすごくおすすめです。

通常の入場料は施設によって違うので、一つずつ比較すると買わない方がお得!という場合もあると思います。

とはいえ、チケットカウンターに並ぶ必要がないのは、かなり大きなメリットだと感じました。

私がミュージアムパスを使って訪れた美術館の記録を共有しています。気になる方はこちらからどうぞ。

最後まで読んでくださりありがとうございます。
この情報が少しでも役立てば嬉しいです。

コメント

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