ヨーロッパのLCC「easyjet」メリット・デメリット

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旅の知恵

ヨーロッパのLCC航空会社、easyjetに初めて乗ってみました!

 事前にネットで調べると良くも悪くも様々な評判が…。

この記事では、

・予約方法
・メリットとデメリット
・実際乗っての感想

などを共有します。

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easyjetって?

easyjetとは、イギリスのLCCでイギリス国内外、フランス、スペイン、イタリア、ドイツなど30都市1000以上の路線があるみたいです。

イギリスのガドウィック空港に行った際、easyjetの飛行機がかなりの路線数発着しているのを知りました。

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メリット

格安!本当に安い!

今回はパリ⇆ニースの往復をしました。

パリのシャルルドゴール空港、ニースのニースコートダジュール空港発着の便を利用しました。

気になる料金は?

今回この区間の料金はなんと、1人片道€40〜50 (当時約4200〜5200円)!

時間や曜日によってもっと安くも出来ます。

もちろん座席指定も出来ます。

パリからニースに行くのに、TGV(電車)も検討していましたが、時間がかかるうえに料金が高い…。easyjetを選ばない理由はありませんでした。

デメリット
①他のLCCと同じように手荷物を預けるとプラス料金がかかること。
大きさに制限はありますが機内にも持ち込めるので、大きな荷物を持っていかなければ、節約できます。
 
②液体物は機内持ち込みに制限があるので、要注意です。
100mlを超えるものは機内に持ち込めないので、スーツケースに入れて預ける必要があります。
私はスーツケースを持って行かず、リュックを手荷物として持ち込んでいたため、ニースで買いたかったオリーブオイルを諦めました。
 
③機内ドリンクサービスは有料
セキュリティーチェックを越えれば、搭乗ゲート付近には売店やカフェがあるのでそこで買えば問題ありません。
機内ドリンクが欲しい方はその場でお支払いされていました。
 

予約方法

easyjetの予約方法はオンラインのみです。

オフィシャルアプリがあるので、アプリを使うととても便利です。
ANAやJALのアプリと同じように、空席の検索や予約、チケットの管理など全てアプリで出来ます。

30日前からオンラインチェックインが可能です。
ちゃんとお知らせメールが届きました。これもアプリで行いボーディングパスが発券されれば、あとは乗るだけです。

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このような搭乗券が発行されるので、手続きには全てこのバーコードを読み取れば問題ありません。

搭乗当日

手荷物を預ける必要が無い方は、そのままセキュリティチェックに進みます。

バーコードをリーダーにかざしてセキュリティチェックを受け、搭乗ゲートへ。

他の航空会社と変わりません。

持ち込み手荷物

1人バッグ1つまでと書かれていましたが、私はリュックとショルダーバッグを持って行き、何か言われたらリュックの中にまとめようと思っていました。

結果、何も言われませんでした!

当日はバーコードとパスポートを忘れずに!

シャルルドゴール空港ターミナル2Dには、免税店、お菓子やドリンク、雑誌などを売っているお店、カフェ、ベンチもたくさんありました。

搭乗の30分以上前から皆さん搭乗口に並び始めます。早いです。

 

私的評価

特に困ったことも無く無事に搭乗出来ました。

ユーロスターなどの特急列車などに比べ、料金も安いし、早い!

かなりオススメです!!

今回私は預ける荷物もなく、リュックとショルダーバッグだったので特に不満はありませんでしたが、周りを見ていると小さいキャリーケースを持ち込む方が結構たくさんいます。

機内の収納スペースに収まらなかったのか、搭乗の際に荷物を預ける方が結構いました。

荷物を少なくして、手荷物として持ち込むとプラス料金もかからないし、足元に荷物を置けるのでベストだと個人的には思います。

最後まで読んでくださりありがとうございます。
この情報が少しでも役立てば嬉しいです。

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